ののみちこども園

ののみちこども園

教育・保育の紹介

保育方法

ののみちこども園では、個々の発達に応じた保育をしています。この保育を進めていくために、クラス編成を0・1歳児、2歳児、3・4・5歳児クラスに分け、複数の担任が様々な視点から個々に対応できるように話し合いを重ねています。
私達の話し合いで最も大切にしていることは、「子ども主体」ということです。日々の様子を細かく観察し、「子どもの発達にとって何が必要なのか?」を見極め、環境を構成しています。

保育環境

【0・1歳児保育室】
月齢の幅が広いため、個々の身体的発達に合わせた環境が必要です。安心して眠れるスペースから、しっかり動けるスペースまで、それぞれの活動が満たせる環境を作っています。
【2歳児保育室】
この時期に、発達に必要な様々な経験をすることが大切になってきます。個々に合わせた言葉かけや丁寧な対応が特に必要になります。発達状況を見極め、環境を整えながら、1年をかけて大きな集団の中で過ごす準備をします。そのため、単独クラス編成となっています。
【3,4,5歳児クラス】
子どもの発達は様々です。一言で発達といっても、細かく分かれているため、得意な事や、苦手な事が子どもによって違います。3・4・5歳児が一緒に過ごすことにより、子ども自身が遊びや友達を、年齢に関係なく選択できますし、それぞれの発達に合った環境を意図的に用意することで子ども達の興味・関心を引き出しています。 
【ピーステーブル】
3・4・5歳児の保育室には、1つの机と2つの椅子が置いてある「ピーステーブル」と呼ばれる場所があります。そこは、子ども同士が話し合いをする特別な空間です。集団生活の中では、力を合わせて協力することもあれば、意見のぶつかり合いが起こることはよくあります。そんな時、この場所を使います。そこには子どもたちの字でこんなことが書かれています。
①「あいての かおを みよう」②「じぶんの かんがえを きちんと いおう」③「あいての はなしを きちんと きこう」
大人が思う「ごめんね」「いいよ」の関係ではなく、自分たちで話しをし、納得して終えられることを一番に“子どもの世界観”を大切にしています。

食事について

2022年より自園調理へと移行し、アレルギーや離乳食も完全に個別で対応しています。また、セミバイキング形式で、自分の食べられる量を知る経験を大切にしています。

『保育参観』と『保育参加』

体操教室、英語教室、礼拝など、活動の時間だけを観に来ていただく『保育参観』と、登園してから、給食前まで一緒に園生活を体験していただき、そのまま降園していただく『保育参加』を実施しています。6月から1月ころまでの期間、3.4.5歳児クラスの保護者の方に参加していただいています。

年間行事

表がはみ出している場合は横スクロールさせてご覧ください。
4月 5月 6月
入園式(5日)
花まつり 内科健診
検尿
歯科健診 クラス懇談会
観劇(4.5歳児)
春のバス遠足
7月 8月 9月
プール開き
お泊り保育(5歳児)
施餓鬼会(5歳児)
地蔵盆
玉川学区敬老会
秋のバス遠足
10月 11月 12月
運動会
内科健診
もちつき
保護者交流会
成道会
やきいも
1月 2月 3月
家庭保育協力日
(クラス移行日) 観劇(3.4.5歳児)
遊戯会
涅槃会 クラス懇談会
知恩院参拝(5歳児)
卒園式 保護者会総会

デイリープログラム

表がはみ出している場合は横スクロールさせてご覧ください。
  教育標準時間利用児
1号認定
保育短時間利用児
2,3号認定
保育標準時間利用児
2,3号認定
7:00

7:30
  (延長保育) (延長保育)
7:30

8:30
(預かり保育)
8:00
登園・自由活動
8:30

9:30
登園・自由活動 登園・自由活動
9:30


10:00
朝の会 朝の会
(0,1,2歳児はおやつ含む)
朝の会
(0,1,2歳児はおやつ含む)
10:00

13:30
活動(異年齢・年齢別)
給食
片づけ
活動(異年齢・年齢別)
給食
片づけ
活動(異年齢・年齢別)
給食
片づけ
13:30

14:30
午睡 午睡 午睡
14:30

15:00
おやつ
帰りの会
降園
おやつ
帰りの会
(3,4,5歳児のみ)
おやつ
帰りの会
(3,4,5歳児のみ)
15:00

16:30
(預かり保育)
自由遊び
降園
(0,1,2歳児はおやつ含む)
自由遊び
降園
(0,1,2歳児はおやつ含む)
16:30

18:30

18:00
(延長保育) ↓
18:30

19:00
  (延長保育) ↓
※ 発達、時期に応じて変更があります。
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